バッグに何が?
キャンプの一週間後、みんなで食事することになった。
今回は居酒屋じゃなくて、イタリアンレストラン。
菜々美は来てましたよ。
でも走り屋の哲也も、千里もその日はいませんでした。
なので、菜々美に目立った行動はなかったのですが・・・。
私はテーブルは違ったけど菜々美の隣に座ってました。
菜々美が私とは反対方向に身を乗り出さんばかりに
しゃべっていたときに、イスに置いてあった菜々美の
バッグが、
ぼとっ!と落ちた・・・
せいぜい20センチ四方の、小さなバッグだ。
私はとっさに、手を伸ばしてバッグを掴んで・・・
ひょい、と持ち上げた・・・つもりが、
あまりの重さに手首がやられそうになった(汗)
見た目からは想像できない重さだ。
それでも力を入れて持ち上げて、イスの上に置いた。
ちらっとこっちを見た菜々美。
はい。もちろん、"ありがとう" も "ごめん" もなし。
お前の神経どうなってんだ。
いやそれにしても、その重さが気になったが、
そこで開けるわけにもいかず(笑)
あれは絶対、
砲丸の玉が入ってたと思う(笑)
J子に話すと大ウケだった。
そのとき、J子から聞いたんだけど、その日のことで
J子が菜々美に電話したとき、千里の電話番号を聞いた
理由がわかったのですが。
まぁその理由ってのも変なんだけどね。
キャンプのときに、走り屋哲也から借りていたものがあって
(聞いたけど何だったか忘れちゃったw)
それを菜々美は返さずに持って帰ってしまったそうな。
きっとそれも計算だったのだと思うが(苦笑)
千里は哲也の親友だったため、千里から哲也の連絡先を
聞こうと思ったと。
んなら最初から
哲也の番号聞けドアホ(笑)
J子に、千里に電話したときのことをこう話したそうだ。
『元彼の愚痴を千里くんに
話しちゃってぇ〜迷惑だったら
どうしよぉ〜〜〜〜ん♪』
菜々美よお前の存在自体が
迷惑です(笑)
そうそう、菜々美が持ち帰ったものは、
哲也に
『返さなくてもいい』
と言われたんだと(笑)
若い頃は楽しかったなぁ。
こんなアホらしいことで喜んでたんだから。
今回は居酒屋じゃなくて、イタリアンレストラン。
菜々美は来てましたよ。
でも走り屋の哲也も、千里もその日はいませんでした。
なので、菜々美に目立った行動はなかったのですが・・・。
私はテーブルは違ったけど菜々美の隣に座ってました。
菜々美が私とは反対方向に身を乗り出さんばかりに
しゃべっていたときに、イスに置いてあった菜々美の
バッグが、
ぼとっ!と落ちた・・・
せいぜい20センチ四方の、小さなバッグだ。
私はとっさに、手を伸ばしてバッグを掴んで・・・
ひょい、と持ち上げた・・・つもりが、
あまりの重さに手首がやられそうになった(汗)
見た目からは想像できない重さだ。
それでも力を入れて持ち上げて、イスの上に置いた。
ちらっとこっちを見た菜々美。
はい。もちろん、"ありがとう" も "ごめん" もなし。
お前の神経どうなってんだ。
いやそれにしても、その重さが気になったが、
そこで開けるわけにもいかず(笑)
あれは絶対、
砲丸の玉が入ってたと思う(笑)
J子に話すと大ウケだった。
そのとき、J子から聞いたんだけど、その日のことで
J子が菜々美に電話したとき、千里の電話番号を聞いた
理由がわかったのですが。
まぁその理由ってのも変なんだけどね。
キャンプのときに、走り屋哲也から借りていたものがあって
(聞いたけど何だったか忘れちゃったw)
それを菜々美は返さずに持って帰ってしまったそうな。
きっとそれも計算だったのだと思うが(苦笑)
千里は哲也の親友だったため、千里から哲也の連絡先を
聞こうと思ったと。
んなら最初から
哲也の番号聞けドアホ(笑)
J子に、千里に電話したときのことをこう話したそうだ。
『元彼の愚痴を千里くんに
話しちゃってぇ〜迷惑だったら
どうしよぉ〜〜〜〜ん♪』
菜々美よお前の存在自体が
迷惑です(笑)
そうそう、菜々美が持ち帰ったものは、
哲也に
『返さなくてもいい』
と言われたんだと(笑)
若い頃は楽しかったなぁ。
こんなアホらしいことで喜んでたんだから。



